フランジ・継手 加工.com が提供する表面処理について

 フランジ・継手 加工.comを運営するユタカ精工株式会社は、サイト名にもある通り、フランジ形状の製品を得意としています。このフランジ製品というのは、ポンプや建設機械の機構部品として使用されることが多く、水や油に触れることがあり、表面強度や防錆性が求められることが非常に多い製品群と言えます。
 当社で製造した製品も図面上に表面処理指定がなされているものがあり、お客様先で実施いただくことや、当社の協力工場に依頼をすることでこれら表面処理に対応してきた実績が多数ございます。こちらでは当社のこれまでの実績やノウハウをご紹介しています。

フランジ・継手 加工.com が提供する表面処理の特徴

 ユタカ精工では、フランジ製品やバルブ・ブラケット等の製造実績があり、この部品の素材として最も使用するものにS45C・SS400等があります。鉄系材料というのは、重量当たりの単価が安く、強度をもつという特性を持ちますが、ネックとして錆があります。そのため、当社の製品の中で屋外で使用されるものなどは、クロムメッキを施し、防錆性を加えるといったことを行います。また、軽量化のニーズがあるロボット部品や、建設機械の中でもエンジン回り以外の製品、ポンプの機構部品では、アルミが材質として指定されます。アルミは軽いという点が特徴ですが、表面強度はないため、表面処理が必要となります。そのような場合には硬質アルマイトを施すことで表面強度を付加し、硬度を出すことが可能です。

フランジ・継手 加工.com が提供する表面処理の特徴
特徴1

鉄系材料の錆止めのためのクロムメッキ

特徴2

アルミ製品の硬度付加を行う硬質アルマイト処理

特徴3

表面強度・内部強度付加をする浸炭焼き入れ・高周波焼き入れ

 ユタカ精工株式会社では、旋盤・マシニング・ワイヤーカット放電加工機などの機械加工能力だけでなく、それに付随する技術的なノウハウを持つことでお客様の製品開発に貢献しています。表面処理というのは、知っているかどうか・実績があるかどうかで大きく差異がでる技術的知見であると言えます。お困りの案件がございましたら、まずは当社にご相談ください。



<フランジ・継手 加工.com が提供する表面処理の風景  >
表面処理加工事例①
表面処理加工事例①
表面処理加工事例②
表面処理加工事例②
表面処理加工事例③
表面処理加工事例③
表面処理加工事例④
表面処理加工事例④

フランジ・継手 加工.com による「 設計・製作した部品・装置 」

 「 フランジ・継手 加工.com 」を運用するユタカ精工株式会社が誇る「技術力」と「設備力」の代表的な技術サービスの一覧になっています。創業事業である旋盤加工に関する加工・設備技術は、同業他社と比較して大きなアドバンテージを持っています。また、調達能力についても自信があり、お客様の求める装置や機械などの部品図面をまとめて頂けましたら、相模原を中心にサプライヤーを当たり、調達し、納品も可能となっています。詳しくは各設備・技術の詳細ページをご覧ください。


キー溝付フランジ
キー溝付フランジ
異形フランジ
異形フランジ
中ツバ付きフランジ
中ツバ付きフランジ
カバーフランジ
カバーフランジ